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CD 半藤一利 昭和史 講義
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半藤一利 昭和史 講義
   商品NO:COOH-009  CD36枚+各巻ブックレット  定価:77,760円(税込)
   分野別 各巻12,960円(税込) 下記参照
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半藤一利 昭和史 講義 By喜know響earth YTT Net Shop 平凡社出版販売株式会社
半藤一利 昭和史 講義 By喜know響earth YTT Net Shop 平凡社出版販売株式会社
半藤一利 昭和史・講義 第1集 商品NO:COOH-9001  CD6枚+解説  定価:12,960円(税込)
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昭和の日本は、なぜ「戦争」にひた走っていったのか…。
半藤一利のベストセラーの語り下ろし講義が完全ノーカット版で登場!
1928年、張作霖爆殺事件。 「昭和という大動乱は、この事件でスタートしたわけです。この陰謀に最初に気づいたのは、元老・西園寺公望でした…。」
【第1集 概要】
昭和史は、軍部の陰謀で幕を開ける。満州軍閥の長・張作霖の爆殺、そして自作自演の満州事変。 結果、日本は満州に傀儡国家「満州国」を築き上げる。有頂天の日本は、国際世論の批判にも耳をかさずに国際連盟を脱退、孤立の道を選択する。 一方、軍内部では分裂が生じ、その溝が少しずつ広がった結果、昭和十一年二月二六日、クーデターという形で暴発する…。 「日本のいちばん長い日」や「ノモンハンの夏」の著者・半藤一利が、江戸っ子ならではの調子で、激動の『昭和』という時代の本質に迫り、語ります。
「日本は勇んで『栄光ある孤独』などと言いましたが、これがその後どういう結果をもたらすか…という想像力は無かったのです…」
DISC-1
[昭和以前] 日露戦争に勝った意味 昭和史の根底には、"赤い夕陽の満州"があった。(59分30秒)
DISC-2
[昭和元〜5年] 張作霖爆殺と統帥権干犯 昭和は、"陰謀"と"魔法の杖"で開幕した。(68分44秒)
DISC-3
[昭和4〜7年] 関東軍の野望、満州国の建国 昭和がダメになったスタートの満州事変。(76分36秒)
DISC-4
[昭和7〜8年] 五・一五事件から国際連盟脱退まで 満州国は日本を栄光ある孤立に導いた。(74分34秒)
DISC-5
[昭和8〜10年] 陸軍の派閥争い、天皇機関説 軍国主義への道はかく整備されていく。(67分27秒)
DISC-6
[昭和9〜11年] [二・二六事件]大股で戦時体制へ 二・二六事件の眼目は「宮城占領計画」にあった。(68分33秒)
解説書
[豪華特典] 特選「昭和史」写真帖 第1集(A4判/96頁)
半藤一利 昭和史・講義 第2集 商品NO:COOH-9002  CD6枚+解説  定価:12,960円(税込)
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1939年、ノモンハン事件。
「 事件自体は昭和史の中で大きな意味はありません。ですが、この惨敗をもう少し日本軍が本気になって考えていれば、その後の負け戦に突入するようなアホな事態にはならなかったのではないでしょうか…。」 【第2集 概要】
昭和十二年に起きた盧溝橋事件をきっかけに始まった日中戦争は、軍部強硬派と首相・近衛文麿の強硬政策などを要因として、年を経るごとに泥沼の様相を呈していく。また、第二次世界大戦が勃発し、ドイツが勝利に次ぐ勝利を収めると、この勢いに乗れと昭和十五年、日独伊三国同盟を締結させる。
「あまりにドイツの電撃作戦がすばらしいので、『ドイツと組んだほうがいい、バスに乗り遅れるな』という、実に単純明快な理屈で結んでしまったのです…。」(1940年・日独伊三国同盟)
DISC-1
[昭和12〜13年] [日中戦争]盧溝橋事件、南京事件 旗行列提灯行列は続いたが……。(67分22秒)
DISC-2
[昭和13〜14年] 軍縮脱退、国家総動員法 政府も軍部も強気一点張り、そしてノモンハン…。(63分14秒)
DISC-3
[昭和14年] 米英との対立、ドイツへの接近 第二次世界大戦のへ勃発があらゆる問題を吹き飛ばした。(63分59秒)
DISC-4
[昭和15年] ひた走る軍事国家への道 なぜ海軍は三国同盟をイエスと言ったか。(74分16秒)
DISC-5
[昭和15〜16年] ドイツのソ連進攻 独ソの政略に振り回されるなか、南進論の大合唱(69分56秒)
DISC-6
[昭和16年] 太平洋戦争開戦前夜(1) 運命の御前会議、かくて戦争は決断された。(43分14秒)
解説書
(A4判/96頁)
半藤一利 昭和史・講義 第3集 商品NO:COOH-9003  CD6枚+解説  定価:12,960円(税込)
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1942年、ミッドウェー海戦
「『運命の5分間』もヘチマもないんです。日本海軍はうぬぼれのぼせて、敵の航空母艦など出てこない、と思い込んでいたんです」
【第3集 概要】
真珠湾攻撃は、長期戦での勝利はないと考えた山本五十六が、早期講和を導くために発案した乾坤一擲の手段だった。 だが、軍部も国民も緒戦の勝利に酔い、戦争は拡大の一途をたどる。その結果、ミッドウェーで大敗を喫したのを皮切りに、敗北に敗北を重ね、日本の敗勢は日に日に濃くなっていった。昭和二〇年になると、疲弊した日本に二発の原爆が襲い、ソ連が参戦する。 そして日本は「いちばん長い日」、8月15日を迎える…。
DISC-1
太平洋戦争開戦前夜(2)[昭和16]── 「ニイタカヤマノボレ 一二〇八」(47分14秒)
DISC-2
[真珠湾攻撃からミッドウェーへ]つかの間の連勝[昭和16〜17]栄光から悲惨へ、その逆転はあまりにも早かった。(44分52秒)
DISC-3
ガタルカナル・インパール・サイパンの悲劇から特攻隊出撃へ[昭和17〜18]大日本帝国にもはや勝機がなくなって……。(54分51秒)
DISC-4
ヤルタ会談、東京大空襲、沖縄戦、そしてドイツ降伏[昭和20]日本降伏を前に、駆け引きに狂奔する米国とソ連。(72分08秒)
DISC-5
ポツダム宣言受諾、終戦[昭和20]「堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ・・・」(63分50秒)
DISC-6
[むすび] 昭和史二十年の教訓・・・三百十万の死者が語りかけてくれるものは…?(24分00秒)
解説書
[豪華特典] 特選「昭和史」写真帖 第2集(A4判/96頁)
写真の掲載総数は、戦前篇全三集の写真帖三冊の掲載数をあわせると、なんと400点以上を収録しております! 講義に出てきた事件を写真で解説。組織図、人物関係図、地図など図表も多数掲載。
半藤一利 昭和史・講義 第4集 商品NO:COOH-9004  CD6枚+解説  定価:12,960円(税込)
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1945年・天皇 マッカーサー会談。
「マッカーサーは心の底から驚いたといいます。そして感動したそうです。どこの敗戦国の元首が自ら乗り込んできて『自分の責任があるから、お前に全部、私の処分は任せる。』などと言うのか、と。
【第4集 概要】
 昭和20年8月15日、敗戦を知った国民は一億総滂沱となる。悲しさと悔しさを噛み締める間もないまま、マッカーサー元帥が来日。日本は、GHQ(連合軍総司令部)の統治下となった。 「日本のいちばん長い日」や「ノモンハンの夏」の著者・半藤一利が、江戸っ子ならではの調子で、激動の『昭和』という時代の本質に迫り、語ります。
DISC-1
[昭和20年] 敗戦と「一億総懺悔」 天皇・マッカーサー会談に始まる戦後
DISC-2
[昭和20年] GHQによる軍国主義の解体 無策の政府に付き付けられる苛烈な占領政策
DISC-3
[昭和20年] 活気づく世相と「真相はかうだ」 飢餓で"精神"を喪失した日本人
DISC-4
[昭和20年] [日本国憲法(1)]「松本委員会」の模索 憲法改正問題をめだって右往左往
DISC-5
[昭和21年] 人間宣言。そして戦争放棄 公職追放、共産党人気、平和憲法の萌芽
DISC-6
[昭和21年] [日本国憲法(2)]GHQ草案を受け入れる 「自分は象徴でいい」と第二の聖断
解説書
[豪華特典] 特選「昭和史」写真帖 第4集(A4判/104頁)
「昭和史」講義に出てきた事件を写真で解説。組織図、人物関係図、地図など図表も多数掲載。 講義中の難しい用語を解説した、「昭和史・用語小事典」も掲載。
半藤一利 昭和史・講義 第5集 商品NO:COOH-9005  CD6枚+解説  定価:12,960円(税込)
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1951年 「対日講和条約」調印。
「こうして戦後日本がスタートするわけです。そしてそのスタートというのは、かたちとして親米的、つまりアメリカの傘下に入ったと同時に、軍事力を持たない通商国家として国際復興する、ということなのです。」
【第5集 概要】
 昭和21年、東京裁判が始まった。  A級戦犯は28人。勝者によって敗者を裁くこの裁判は自然復讐の様相を呈し、7人が絞首刑となった。国内ではGHQの突然の右旋回により、改革路線から経済復興を目指すようになる。世界は冷戦に突入していた。 やがて朝鮮戦争が起き、特需で日本は奇跡的な復興を遂げる。昭和26年、対日講和条約の調印により、日本はようやく独立を果たすこととなる。
「とにかく、日本の現代史を裁いてやるんだ、というのが最大の目的だからです。裏を返せば、連合国のやっていることは正義だったということを再確認したい。そのための"東京裁判"だった訳です。」
DISC-1
[昭和21年] [東京裁判(1)]その判決が下りるまで 激変する世界情勢と28人のA級戦犯。
DISC-2
[昭和22〜23年] [東京裁判(2)]茶番劇のあとに残ったものは 徹底的に裁かれた、現代日本史
DISC-3
[昭和24年] [GHQの右旋回]「改革」から「経済復興」へ  GHQの内部対立、ドッジ・ライン、連続する怪事件…。
DISC-4
[昭和24〜25年] [朝鮮戦争]吹き荒れるレッドパージと特需の嵐  朝鮮戦争は"神風"であったか
DISC-5
[昭和26年] 講和条約への模索 新しい独立国・日本への船出
DISC-6
[昭和27〜29年] [独立後]基地問題、核実験への抵抗 混迷する世相・さまざまな事件
解説書
[豪華特典] 特選「昭和史」写真帖 第5集(A4判/104頁)
半藤一利 昭和史・講義 第6集 商品NO:COOH-9006  CD6枚+解説  定価:12,960円(税込)
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「戦後のあらゆる鬱憤も遺懣もみんなここで吹っ飛ばしちゃって。一種の"ガス抜き"だった。安保騒動というのは戦後日本に対するお葬式であった、ともみることが出来ます。」
【第6集 概要】
長きにわたった吉田茂政権が終焉し、政治は新しい季節を迎えていた。保守合同が成立し、首相となった鳩山一郎は日ソ国交回復を実現させ、国連加盟を成し遂げた。
 やがて、岸信介が首相となり強硬姿勢をとると、世相は一気に硬化し六十年安保闘争へと突入する。「戦後のガス抜き」であった安保闘争が終わりを告げると、日本は経済国家としての道をひた走ることになる。新幹線開業、東京オリンピック開幕。高度経済成長をとげ、世界に経済大国として認められた日本は、「昭和元禄」を迎えることになるのだが…。
「その年の12月29日、証券取引所が史上最高値を記録しました。もう永遠に出てこない数値であるわけです。経済大国のもっとも輝ける日が、昭和天皇が亡くなったその年だというところがまた、非常に妙味があるのですが…。」
DISC-1
[昭和30年] 吉田ドクトリンから保守合同へ
DISC-2
[昭和30年〜]  改憲・再軍備の強硬路線へ
DISC-3
[昭和35年〜]  六〇年安保闘争のあとにきたもの
DISC-4
[昭和39年]  東京オリンピックと新幹線
DISC-5
[昭和40〜年]  団塊世代の反逆、三島事件、そして沖縄返還
DISC-6
[むすび]  戦後史の教訓
解説書
(A4判/96頁)

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