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平凡社新書 中国人の本音〜日本をこう見ている

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中国人の本音 by 平凡社出版販売株式会社
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新書 中国人の本音〜日本をこう見ている


 書籍 商品NO:BSH-7005  本体定価840円(税込907円)
 BOOK 1冊
  実際のところ中国人は日本をどう見ているか。
  知られざる「抗日」の現場やメディアの裏側など、北京特派員が徹底取材。
  著者:工藤 哲
  新書判/272ページ/出版年月:2017/5



平凡社新書 中国人の本音〜日本をこう見ている

  日本と中国の間には歴史認識などさまざまな問題が横たわっているが、実際のところ、中国人は日本を
  どう見ているのか。
  「抗日ドラマ」の制作現場や「抗日テーマパーク」の実態、日本に批判的なニュースメディアの舞台裏など、
  日頃、日本ではあまり報じられない大国の姿を徹底取材。
  「抗日」の裏側で何が起きているか。元北京特派員が民衆の本音に肉薄したルポ

  ◆目次
 はじめに
 第1章北京を歩く、見る、聞く
   大気汚染に一喜一憂/北京を歩くなら/「車窓取材」で中国を知る/北京は安全か強まるテロへの警戒/
   北京空港の事件/気が抜けない交通事情/変わりやすい天気中国人にとっての「二つの日本」/
   二四時間営業の書店も書店に並ぶ本から見える指導部の方針/
   日本の発行部数を抜いた『窓ぎわのトットちゃん』  ・忘れがたい北京の味
 第2章「抗日」の裏側で
   「抗日」軍事パレード/「波」がもたらす緊張感/「抗日テーマパーク」を歩く「貧しい県から抜け出そう」/
   抗日ドラマの過剰演出/制作現場の苦悩巧みに統制された反日デモ/「日本鬼子は死ね」/
   中国人の自省をうながす記事も
 第3章中国メディアを取材する
   突然姿を消した新聞スタンド/当局寄りの新聞までも反発中国側の本音が見える「環球時報」/
   中身は「大衆の本音」中国人記者が見た東日本大震災/災害報道の質の向上/
   当局による現場での記者管理情報の伝わり方は多様に/報道官養成講座/外務省報道官の仕事/
   進む多言語発信若手記者の匿名座談会
 第4章日中はわかり合えるか
   日中双方のメディアで発信する人たち/一般の中国人に向けた発信力を「テレビ討論番組」の現場から/
   武村元官房長官が出演/日本大使館公使もニュースサイト「記者ページ」の開設/中国報道の可能性/
   文化交流イベントを取材味の外交を支える「公邸料理人」/韓国人記者の日常
 第5章日本を知りたい中国人
   SMAP@北京/宮崎駿への敬意/高倉健の存在感
   東アジアをサッカーの一大拠点に/注目される野球と剣道/増え続ける旅行者
 第6章日中の架け橋をつくる人びと
  ・日中は近いようで遠い──中国社会科学院前日本研究所長・李薇さん
  ・若者の見方、より冷静に──日本語教師・笈川幸司さん
  ・両国に潜む「内圧」──香港フェニックステレビ東京支局長・李Eさん
  ・習近平夫人との親交──歌手・芹洋子さん
  ・音楽を通じての交流──盛中国、瀬田裕子さん夫妻
  ・「映画をきっかけに家族のように応援してくれる」──女優・中野良子さん
  ・「声で両国をつなぎたい」──中国人プロ声優・劉セイラさん
  ・「中国の日常に目を」──北京在住の女優・松峰莉璃さん
  ・「対立を深めることは有害無益」──ジャッキー・チェンさん
  ・「日中関係は上り坂」──前駐中国大使・木寺昌人さん
 第7章習近平指導部のゆくえ
   国内安定に腐心/中国で伝えられる「対日対抗策」/「平成日本」の研究こそ必要
   批判にさらされる「知日派」/迫る東京、北京五輪・パラリンピック
   プレスツアーで冬季五輪に意気込み/「ポスト習近平」の有力者/新たな「大虎」の追及も
 おわりに──隣国を知るために



 

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