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平凡社新書 一神教とは何か〜キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために

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新書 一神教とは何か〜キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために


 書籍 商品NO:BSH-7026  本体定価820円(税込886円)
 BOOK 1冊
  唯一神を信じるキリスト教・ユダヤ教・イスラームが世界の政治・社会等に及ぼす
  重大な影響を、一神教に馴染み薄い読者に向けて解説。

  著者:小原 克博
  新書判/256ページ/出版年月:2018/2



平凡社新書 一神教とは何か〜キリスト教、ユダヤ教、イスラームを知るために

  唯一神を信じる宗教を代表するといえるキリスト教・ユダヤ教・イスラーム。
  「原理主義運動」のような過激な行動を起こす、排他的で狭量な宗教だと、私たちはつい思いがちでは
  ないだろうか。
  信者が世界人口の半数以上を占める大規模な「一神教」の教義と歴史、そして現実の社会に及ぼす多大な
  影響と事件・出来事に至るまで、一神教の理論と現実、各宗教の共通点と相違点をわかりやすく説き起こす。
  世界の仕組みと動きを理解するために、一神教の本質を知ることは絶対に避けて通れない!

 ◆目次
 はじめに
 第一章 日本文化論としての一神教批判
   1.日本は寛容なのか
   2.日本文化から見た一神教
   3.「大きな物語」としての一神教
 第二章 一神教の起源と展開──グローバル・アクターとしての一神教
   1.「一神教」とは何か
   2.多神教世界における一神教の誕生
   3.一神教の文明論的系譜
   4.現代における一神教の広がり
 第三章 一神教の基本的な考え──何が同じで、何が違うのか
   1.創造論
   2.終末論
   3.偶像崇拝の禁止
 第四章 一神教世界における戦争──戦争は不寛容の結果か
   1.戦争論の類型
   2.絶対平和主義
   3.正戦論
   4.聖戦論
   5.宗教多元社会における正義の模索
 第五章 現代世界における課題──不寛容をいかに抑制するか
   1.世俗主義と原理主義
   2.政教分離
   3.犠牲の論理
 おわりに──「寛容の文化」を育てていくために
 引用文献一覧





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