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平凡社新書 永六輔〜時代を旅した言葉の職人

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永六輔 by 平凡社出版販売株式会社
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新書 永六輔〜時代を旅した言葉の職人


 書籍 商品NO:BSH-7018  本体定価840円(税込907円)
 BOOK 1冊
  マルチな活躍で放送、芸能史に名を刻む永六輔。
  最も身近にいた新聞記者が「旅する坊主」の実像を立体的、多面的に描く決定的評伝。


  著者:隈元 信一
  新書判/296ページ/出版年月:2017/11



平凡社新書 永六輔〜時代を旅した言葉の職人

  放送作家、作詞家、ラジオタレントなど、多彩な活躍ぶりで歴史に名を残す永六輔。
  その生涯に貫かれた一筋の道とはいったいいかなるものだったか。
  新聞記者として最も身近にいた筆者がその実像を描き切った決定的評伝。
  時代を駆け抜けた「旅の坊主」、「六輔六面体」の世界へ。

 ◆目次
 まえがき
 第1章 本業は旅の坊主
   ふるさとの寺はいま/母と歩いた病院への道/旅の原点は学童疎開/戦後の焼け跡へ
   旅とラジオ・テレビ・歌/旅でつながっていく人々/孫へのたすきリレー
   六輔六語録@
 第2章 早熟の天才ラジオ屋
   「ラジオは等身大だから」/歌とラジオは一体/消えちゃった『日曜娯楽版』
   トリロー文芸部でもまれる/『ユーモア劇場』も消えちゃった/社長になった天才六輔
   フリートークは作家のつづき/長寿記録つくった『誰かとどこかで』
   若手育てた『土曜ワイド』/深夜の熱気に包まれて/聴いていた若者とじかに交流
   六輔六語録A
 第3章 闘うテレビ乞食
   「寄生虫」と呼ばれて/テレビ時代の先頭を走る/音楽バラエティーの先駆け『光子の窓』
   「あらゆる芸が集まるダムにしよう」/『夢であいましょう』が残したもの
   『テレビファソラシド』の冒険/ホントにテレビが嫌いだった?
   六輔六語録B
 第4章 遊芸渡世人の本領
   「黒い花びら」が初作詞ではなかった/「上を向いて歩こう」の舞台裏
   世界中でヒットしたけれど/「こんにちは赤ちゃん」の幸福感/いずみたくとの出会い
   ミュージカルが最初の「見上げてごらん夜の星を」/作詞をやめた理由
   歌って演じて武道館
   六輔六語録C
 第5章 笑いのめす反戦じいさん
   三波春夫の戦場体験に学ぶ/原点としての戦争体験/仲間たちとともに
   「弱者の応援団長」として/沖縄へのこだわり/思いを受け継ぐ徹子さん
   六輔六語録D
 第6章 世間師としてのジャーナリスト
   「りんごラジオ」のスタジオで/現代の「世間師」として/『大往生』は「知恵の本」
   『話の特集』の仲間たち/総ジャーナリスト時代に/死に方で生き方を示す
   病気とのつきあい方/死んで伝えるメッセージ
   六輔六語録E
 もっと知りたい人のために──読書案内
 あとがき
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