HOME平凡社の本むのたけじ 笑う101歳

平凡社新書 むのたけじ 笑う101歳

 お申込み
むのたけじ 笑う101歳 by 平凡社出版販売株式会社
 クリックで拡大

新書 むのたけじ 笑う101歳


 書籍 商品NO:BSH-7012  本体定価780円(税込842円)
 BOOK 1冊
  反骨を貫いた記者はいかに死に向き合ったか。
  亡くなるまでの3年余り密着した記録を軸に伝える、むのたけじの"遺言"。
  著者:河邑 厚徳
  新書判/224ページ/出版年月:2017/8



平凡社新書 むのたけじ 笑う101歳

  敗戦を機に新聞社を退社、その後故郷を拠点に週刊新聞「たいまつ」を刊行するなど、 独自の言論活動を
  続けたジャーナリスト、むのたけじ。
  「死ぬ時、そこが生涯のてっぺん」と言いながら、笑って死を迎える練習をしていた老記者は、死の間際に
  何を語ったか。

  ◆目次
  プロローグ
  第一章 天職と出会う
   「やるとなったら、とことんやれ」/旧制中学時代の作文/民衆の側に立つ
   国家による苦痛をあびる子どもたち
  第二章 一人の記者が見た戦争
   徴兵検査での屈辱/戦火を交えている中国へ/黄河のほとりで
   親友、信夫韓一郎との出会い/今村均司令官のこと/バタビア市長人事をめぐる特ダネ
  第三章 現代史の生きる語り部
   東條英機の入れ歯/近衛文麿の記者会見/陸軍大臣、宇垣一成との約束
   異能の外交官、松岡洋右/斎藤隆夫の反軍演説/牙をむいた「ネズミの殿様」
   「朝鮮民族、中国民族は他人じゃない」
  第四章 八月一五日のこと
   「朝日退社は間違いだった」/一人の記者が話した本心/新聞の使命とは何か
   琉球新報の「沖縄戦新聞」
  第五章 たいまつ新聞三〇年
   「たいまつ」創刊の契機となった二・一ゼネスト/家族の協力/石坂洋次郎の署名記事
   故郷の人たちの無反応/GHQによる検閲/『たいまつ十六年』の衝撃
  第六章 還暦を過ぎ一〇〇歳への飛躍
   中国政府からの招待/近隣諸国との付き合い方/語りかけの名手
   「我々が動けば世の中が変わる」/気力に火をともす力
  第七章 一〇一歳の初夢
   人間にとっての最高の経験/笑いながら死ぬ練習/地方自治を体現した村
   一〇〇歳の言葉を一三歳に/自分の命は自分で守る/相手を裏切らない
   死ぬのもめでたいのがいい
  第八章 死ぬ時、そこが生涯のてっぺん
   孔子に戦いを挑んだ魯迅/「希望も絶望もともにホント」/戦争はなぜ始まったか
   若者に戦争責任はあるか/ジャーナリズムと商業主義/戦場の第一線に立てば神経が狂う
   憲法九条を守ってきた重み
  第九章 笑って死にたい
   憲法集会を終えて緊急入院/「俺は一回死んだ、そこから引き返してきた」
   最後のビデオメッセージ/「葬式無用、坊主不要」
  あとがき
  関連年表





平凡社の本TOP
平凡社
商品お問合せ
平凡社出版販売株式会社 お問合せ
  通話料無料・土日祭日を除く
  11:00〜18:00


YTT会員メニュー

平凡社 おすすめ

CD・DVDメニュー

Company、Shopping

このページのトップへ