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平凡社新書 フィンテック革命の衝撃〜日本の産業、金融、株式市場はどう変わるか

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フィンテック革命の衝撃 by 平凡社出版販売株式会社
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新書 フィンテック革命の衝撃〜日本の産業、金融、株式市場はどう変わるか


 書籍 商品NO:BSH-7010  本体定価780円(税込842円)
 BOOK 1冊
  フィンテック(金融+テクノロジー)によって、企業経営や金融市場がどのように
  変化するのか、また株式市場へのインパクトを探る。
  著者:藤田 勉
  新書判/208ページ/出版年月:2017/4



平凡社新書 フィンテック革命の衝撃〜日本の産業、金融、株式市場はどう変わるか

  IoT、ビッグデータ、ディープラーニングなど、AI革命の中核をなす技術の進歩によって、フィンテックは
  大きな発展を遂げようとしている。
  あらゆる金融サービスにおける革新的な高度化に加え、他業種からの新規参入が加速することによって、
  日本の産業そのものが大きく変わろうとしているのだ。
  フィンテックが世の中に与える衝撃と、日本株復活への道筋を探る

  ◆目次
 はじめに
 第1章 AI革命で進化するフィンテック
  1.AI抜きにフィンテックは語れない
   IT革命からAI革命へ/AI革命の主戦場/AI革命とフィンテックの関係/AI革命の中核技術/
   AIを実用化したディープラーニング/世界最先端のAI技術:IBM、アルファベット(グーグル)、
   マイクロソフト/アマゾン、アップル、フェイスブックも追随
  2.AIで何が変わるのか
   AIやロボットが与える影響/AIは知的労働者を代替する/AIで仕事がなくなる?/AIの限界
  3.AI革命で日本がリードする技術
   AIを高度化させる第5世代移動体通信システム/5Gで加速するAI革命/
   高度道路交通システムで先行する日本政府の対応
 第2章 金融サービスを変えるフィンテック
  1.フィンテックとは何か
   リテール金融ビジネスが劇的に変化する/フィンテック時代のリテール金融サービス/
   フィンテックで変わる金融サービス
  2.ビットコインとブロックチェーン
   仮想通貨が変える国際決済・送金/ブロックチェーンとは何か/ビットコインとは何か/
   ビットコインの欠点と課題/単独型とコンソーシアム型のブロックチェーンの台頭/
   進化するブロックチェーン技術/ビットコインと企業通貨などが共存する
 第3章 世界をリードするフィンテック企業
  1.大手金融機関から巨大IT企業へ
   巨大IT企業が金融業へ/世界の大手金融機関のメリット・デメリット/金融規制の障壁が高い/
   高まる電子決算のニーズ/決済以外のフィンテック専業企業は苦戦中
  2.世界のフィンテックをリードする米国
   世界最大のフィンテック企業はビザ、マスターカード/巨大なプラットフォームを持つ米国IT企業の強み/
   プラットフォーム強化のためのM&A戦略/アップルvs.グーグル/
   マイクロソフトとIBMのフィンテック戦略/アマゾンとフェイスブックのフィンテック戦略
  3.追随する世界のフィンテック企業
   台頭する中国のフィンテック企業/アリババやテンセントのフィンテック戦略/
   欧州で規模の大きいフィンテック企業/フィンテック革命で遅れる日本
 第4章 産業界から金融界への進出
  1.フィンテックのトップ企業はSBIホールディングス
   日本のフィンテック市場は潜在的に大きい/SBIホールディングスが日本のフィンテック市場を牽引/
   インターネット金融サービスの勝者SBIホールディングス/SBIホールディングスのブロックチェーン戦略
  2.小売・製造業から金融業への参入は、なぜ成功するか
   製造業の金融事業は高収益/トヨタ自動車の金融事業/独創的な商品・サービスを世に送り出すソニーの強さ/
   金融事業にも息づくソニーのDNA/小売業と金融事業の親和性も高い/海外で展開するイオンの金融事業/
   ATM事業で独走するセブン&アイ・ホールディングス
  3.CVCでさらなる成長を目指す
   急成長するCVC/日本でもCVCが育ちはじめた/CVCで成長するソフトバンク/ソフトバンクのCVC戦略
 第5章 フィンテックで個人金融サービスは変わる
  1.なぜ、日本の個人金融資産は動き出さないのか
   安全資産に偏る日本の家計金融資産/米国の個人金融資産が活発な理由/
   日米の金融リテラシーの差の原因は年金制度/米国の年金制度は確定拠出型が主体/
   問われる販売業者の営業姿勢/日本の投資商品は高コスト体質/一時払い保険やラップ口座の登場
  2.激変する世界の資産運用から何を学ぶか…………155
   アクティブ運用からパッシブ運用へ/ETFの隆盛/ETF運用会社が急成長/日本におけるETFの課題
  3.日本でもフィンテックが金融サービスを変える
   台頭するロボアドバイザー/米国リテール証券会社の経営改革/フィデューシャリー・デューティーの重要性
 第6章 そして、日本株は復活する
  1.アベノミスク大転換とトランプ大統領の登場
   安倍内閣は長期政権化する/金融政策からAI革命へ/トランプ勝利で世界株高がはじまった/
   トランプの経済政策は株高要因
  2.フィンテック革命でマネーの流れが変わる
   長期的に株価はミクロ要因で決まる/AI革命が次の投資テーマ/フィンテック革命で復活する日本株/
   株価は「EPS×PER」/日銀のETF大規模購入は続く/日経平均3万円も視野へ
 おわりに





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