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平凡社 神になりたかった男 徳田虎雄 医療革命の軌跡を追う

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神になりたかった男 徳田虎雄 医療革命の軌跡を追う


 書籍 商品NO:BSH-760  本体定価1,800円(税込1,944円)
 BOOK 1冊
  著者:山岡 淳一郎
  四六型判/328頁/2017.11月



平凡社 神になりたかった男 徳田虎雄 医療革命の軌跡を追う

  一代で世界有数の医療グループ〈徳洲会〉を築いた男、徳田虎雄。
  稀代の病院王の〈医・政・金〉、それを支えた側近たちの姿を追う。


  かつては大都市でも急患の受け入れ体制がなく、「医療砂漠」が広がっていた。
  そこに「年中無休・24時間診療」を謳って、徳田虎雄は病院を開設。
  「世界じゅうに病院を建てる」と宣言し、70ちかくの病院を開いた。
  なぜ一代で、これほどの巨大な病院グループをつくれたのか?
  カネまみれの荒ぶる選挙、経営を傾けた自由連合への資金注入、邦銀との対立、オランダ、イギリスの
  銀行からの支配の回避、徳洲会事件、そしてファミリーと病院の衝突――。
  ALSに罹患後も"神"のごとく君臨し続ける病院王の一代を、徳田を支えた側近たちの奮闘、愛憎こもごもと
  ともに描く。


 (目次)
 まえがき
 第一章 アメリカ帰り
   医療砂漠/「僕に生命保険を掛けるんや」/二八時間勤務/まるで野戦病院/付け届けは受けない/
   徳洲会の七人衆/アメリカなら「当然」
 第二章 けものみち
   医師会との闘い/孤立する医師会/急成長のひずみ/政治に標的を定める/「けものみち」の同行者/
   荒ぶる血の祝祭──奄美の選挙/開設のウラ側──湘南鎌倉病院
 第三章 エデンの東
   やくざと選挙/二度の落選/代議士は誕生したが……/全共闘世代の改革/骨肉の伊仙町長選挙/
   徳之島病院長の死
 第四章 政界漂流
   自民に未練/政治資金マシン/五人の医師が個人保証/三和との主導権争い/盛岡の禊/
   旗揚げした自由連合/阪神・淡路大震災//救命救急チームの結成/政局のキーマン/ひとつのピリオド
 第五章 王国崩壊、生き残ったものは……
   ALS発症/ファミリーの眼/オランダ銀行のやり方=^「弱っている姿を、絶対に見せるな」/
   イギリスの銀行RBSに握られる/全身不随/RBSとの対決/咽頭離断術/トクダ・バンク売却案/
   自由連合の資金源/王国の崩壊/そして、病院が残った/受け継ぐ者たち
 あとがき
 徳洲会関係年表
 参考文献





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