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平凡社 スウェーデンのアール・ブリュット発掘 日常と独学の創造価値

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スウェーデンのアール・ブリュット発掘
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スウェーデンのアール・ブリュット発掘 日常と独学の創造価値


 書籍 商品NO:BSH-9005  本体定価2,500円(税込2,700円)
 BOOK 1冊
  著者:渡邉 芳樹、小林 瑞恵
  A5変判/168頁/2018.8月



平凡社 スウェーデンのアール・ブリュット発掘 日常と独学の創造価値

  世界で初めて、スウェーデンのアール・ブリュット作家を網羅的に紹介した記念碑的一冊!
  多数の作品に加え、論稿・対談も多数掲載。


  知られざる北欧作家の世界が、いま、ベールを脱ぐ──。
  福祉先進国・スウェーデンで、なぜアール・ブリュットは認知度が低いのか、日本とスウェーデンとの違いとは!?
  スウェーデン国内に点在する文化施設、団体を訪れながら、世界で初めて、スウェーデンのアール・ブリュット
  作家を網羅的に紹介する記念碑的一冊!
  アール・ブリュットが提唱されだした19世紀の作家から、現代に至るまで、全30作家の作品を一挙掲載!
  論稿・対談も多数収録!!

  「スウェーデンのアール・ブリュットについて、調査・発掘を行ない、展覧会を開催し、一冊の本としてまとめる
  ことができた今、強く感じているのは『人間の創造の可能性は、万国共通である』という、ごく当たり前でシンプ
  ルな事実である。洋の東西を問わず、国の持つ歴史や文化的背景が異なっていても、繰り返される人、文化、芸術、
  生命の豊かな営みがそこにはある。」
  (「おわりに」より)


 【目次】  第1章 アール・ブリュットが問いかけるもの
 第2章 スウェーデンのアール・ブリュット発掘
 第3章 スウェーデンの作家と作品紹介
  ・スウェーデン作家ゆかりの地
  ・クルトゥーレン文化史博物館(Kulturen)
  ・メンタルヴォード美術館(Mentalvardsmuseet)
  ・ポストフューチャリスティック・ソサエティ(The Postfuturistic Society)
  ・アトリエイヌティ(Atelje Inuti)
 第4章 現地を訪れ語り合う
 補償 胎動するアール・ブリュットと地域創造


【著者紹介】
渡邉芳樹
1953年北海道生まれ。厚生労働省勤務を経て、2010〜2013年、駐スウェーデン日本国特命全権大使を務める。 2013年にはスウェーデン国から北極星勲章コマンデール大十字章を授与される。 現在は、日本赤十字社常任理事、日本赤十字看護大学客員教授、社会福祉法人愛成会アール・ブリュット担当顧問など多くの役職を務める。
小林瑞恵
1979年長野県生まれ。 社会福祉法人愛成会 副理事長・アートディレクター。 2004年に障害のある人たちが創作活動を行う場「アトリエpangaea」(東京都中野区)を立ち上げる。 2012〜2013年のヨーロッパ巡回展、2014年のスイス、2017年のナント(フランス)、2018年のパリなど、 国内外各地でアール・ブリュットを紹介する展覧会のキュレーターを務める。 2016年、東京芸術文化評議会アール・ブリュット検討部会委員を務める。





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