HOME平凡社の本日本の野生植物

日本の野生植物

 お申込み     カタログ請求

日本の野生植物 by 平凡社出版販売株式会社

改訂新版 日本の野生植物


書籍 商品NO:BSH-100  本体定価114,000円(税込123,120円)
 全5巻+別冊総索引
 監修:大橋広好/門田裕一/邑田仁/米倉浩司
 写真:木原浩ほか  四六倍判/クロース装/函入り
 堂々完結!! 各巻22,000円〜24,000円+税


    最高の執筆陣、写真家による最新の日本の植物図鑑、ついに刊行!
   ・四六倍判/クロース装/函入り
   ・約4400項目・改訂版は約6800の植物を記述(旧版は約6300)
   ・掲載写真数は各巻1000点以上

   《7大特色》
   1.被子植物の新しい系統分類体系APGVを採用
   2.属の検索表、種の検索表を一新
   3.旧版の知見をもとに、新しい情報を付加
   4.南西諸島、小笠原諸島の植物にも重点を置く
   5.帰化植物、外来植物にも配慮した解説
   6.美しい新写真によるカラーページ増補
   7.充実した総索引(別冊)によりレファランス性がさらに向上
  【APGVとは】
  DNA解析にもとづく新しい分類体系。被子植物系統研究グループ (Angiosperm Phylogeny Group)の略称。
  分子系統学の発展にともない、形態にもとづく旧来のエングラー体系やクロンキスト体系に代わって、
  APG体系が主流となった。
  1998年のAPGTからはじまり、現在は2009年のAPGVに改変されている。
  国立科学博物館植物標本館では、標本の配置をすでにAPGVに移行している。

BOOK 日本の野生植物 収録内容

 お申込み
日本の野生植物 by 平凡社出版販売株式会社

改訂新版 日本の野生植物 1

書籍 商品NO:BSH-1001 本体定価24,000円(税込25,920円)
 ソテツ科〜カヤツリグサ科

 新しい系統分類体系APGVを採用、旧版の知見をもとに新しい情報を付加し、カラー
 写真も一新。ソテツ科からカヤツリグサ科を収載。
 出版年月:2015/12  666ページ


 お申込み
日本の野生植物 by 平凡社出版販売株式会社

改訂新版 日本の野生植物 2

書籍 商品NO:BSH-1002 本体定価22,000円(税込23,760円)
 イネ科〜イラクサ科

 新しい系統分類体系APGVを採用、旧版の知見をもとに新しい情報を付加し、カラー
 写真も一新。イネ科〜イラクサ科を収載。
 出版年月:2016/03  640ページ


 お申込み
日本の野生植物 by 平凡社出版販売株式会社

改訂新版 日本の野生植物 3

書籍 商品NO:BSH-1003 本体定価22,000円(税込23,760円)
 バラ科〜センダン科

 新しい系統分類体系APGVを採用、旧版の知見をもとに新しい情報を付加し、カラー
 写真も一新。バラ科〜センダン科を収載。
 出版年月:2016/03  604ページ


 お申込み
日本の野生植物 by 平凡社出版販売株式会社

改訂新版 日本の野生植物 4

書籍 商品NO:BSH-1004 本体定価22,000円(税込23,760円)
 アオイ科〜キョウチクトウ科

 新しい系統分類体系APGVを採用、旧版の知見をもとに新しい情報を付加し、カラー
 写真も一新。アオイ科〜キョウチクトウ科を収載。
 出版年月:2016/03  608ページ


 お申込み
日本の野生植物 by 平凡社出版販売株式会社

改訂新版 日本の野生植物 5

書籍 商品NO:BSH-1005 本体定価24,000円(税込25,920円)
 ヒルガオ科〜スイカズラ科(+別冊総索引) 分売不可

 新しい系統分類体系APGVを採用、旧版の知見をもとに新しい情報を付加し、カラー
 写真も一新。ヒルガオ科〜スイカズラ科を収載。
 出版年月:2016/03  760ページ(含・総索引)



BOOK 日本の野生植物 監修のことば

大橋広好(東北大学名誉教授)
  佐竹義輔他(編集)「日本の野生植物 草本」は1982年、「同 木本」は1989年に出版された。
 その当時の日本に知られていた野生種子植物をほぼ網羅して、特徴的な生態写真とともに簡潔に記述したもの
 であった。
 同書は日本の標準的植物誌として評価され、今日まで広く受け容れられている。
 しかし、刊行後ほぼ30年が経っている。
 この間に新しい分類体系が生まれ、多くの属や種の学名が変更され、多数の新種も発見された。
 そのため、同書の改訂が切望された。
  今回の改訂では現行版を基礎としつつ、写真を更新し、草本編・木本編の区分を廃止して、被子植物の
 新分類体系APGVで配列した。
 約50名の植物分類学者協力し、新科の追加、全面改稿された科、属や種の学名と記述の修正、新植物の追加、
 西南諸島と小笠原諸島の種類の充実など、 大幅な更新と増補をおこなった。
 この改訂新版は日本の全種子植物をまとめた最新の植物誌であり、植物研究者のみならず、自然保護や環境
 問題に関わる方々、植物愛好家などの 座右に置き、また各地の自然保護関係機関などでも役立ててほしいと
 願っている。


BOOK 日本の野生植物

(50音順)
監修 大橋広好(東北大学名誉教授)、門田裕一(国立科学博物館名誉研究員)、邑田仁(東京大学教授)、米田浩司(東北大学助教)
写真 木原浩(植物写真家)ほか
執筆 東浩司(京都大学)、五百川裕(上越教育大学)、池谷祐幸(食品産業技術総合研究機構、果樹研究所)、池田博(東京大学)、伊藤元己(東京大学)、 伊藤優(中国科学院西双版納熱帯植物園)、茨木靖(徳島県立博物館)、遠藤泰彦(茨城大学)、大橋広好(東北大学)、大場秀章(東京大学)、 岡崎純子(大阪教育大学)、奥山雄大(国立科学博物館)、勝木俊雄(森林総合研究所・多摩森林科学園)、勝山輝男(神奈川県立生命の星・地球博物館)、 加藤雅啓(国立科学博物館)、門田裕一(国立科学博物館)、倉重祐二(新潟県立植物園)、黒沢高秀(福島大学)、國府方吾郎(国立科学博物館)、 木場英久(桜美林大学)、佐藤広行(北海道大学)、志賀隆(新潟大学)、菅原敬(首都大学東京)、瀬戸口浩彰(京都大学)、副島顕子(熊本大学)、 高橋英樹(北海道大学)、高橋弘(岐阜大学)、立石庸一(琉球大学)、田中伸幸(国立科学博物館)、田中法生(国立科学博物館)、田村実(京都大学)、 寺林進(横浜薬科大学)、東馬哲雄(東京大学)、内貴章世(琉球大学熱帯生物圏研究センター)、中井秀樹(理学博士)、中田政司(富山県中央植物園)、 永益英敏(京都大学)、根本智行(石巻専修大学)、能城修一(森林総合研究所)、早坂英介(越前町立福井総合植物園)、福原達人(福岡教育大学)、 藤井紀行(熊本大学)、布施静香(京都大学)、宮本旬子(鹿児島大学)、宮本太(東京農業大学)、邑田仁(東京大学)、山城考(徳島大学)、 遊川知久(国立科学博物館)、米倉浩司(東北大学)



平凡社の本TOP
平凡社
商品お問合せ
平凡社出版販売株式会社 お問合せ
  通話料無料・土日祭日を除く
  11:00〜18:00


YTT会員メニュー

平凡社 おすすめ

CD・DVDメニュー

Company、Shopping

このページのトップへ