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DVD+解説 佐渡裕の音楽夢大陸

佐渡裕の音楽夢大陸 by 平凡社出版販売株式会社
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佐渡裕の音楽夢大陸

DVD+解説 商品NO:DKUN-001  本体価格130,000円(税込140,400円)
         ※2018年3月末まで 本体価格117,000円(税込126,360円)
DVD8枚+解説7冊 分売不可 <残部僅少>
 クラシック嫌い、練習嫌いのこどもたちが音楽とみるみる仲良くなっていく...
 佐渡裕のたのいしいおしゃべりと指揮で、クラシック音楽の世界がぐーんと身近に!
 佐渡裕ヤングピープルズ・コンサート&ライブ名演集
 ゲスト:辻井伸行・山下洋輔・原朋直 ほか


子供たちに音楽の夢を!!佐渡 裕のコンサートマジック。
『ヤング・ピープルズ・コンサート』世界的指揮者・佐渡 裕が日本のこどものために始めたコンサート。
もともとは佐渡の師匠、レナード・バーンスタインが15年間もアメリカで行ってきた伝説のコンサートで、彼の没後、佐渡がこれを日本版にリメイクした。


『佐渡裕 ヤング・ピープルズ・コンサート』
世界的指揮者・佐渡裕が、師レナード・バーンスタインの遺志を継いで、こどもたちに音楽の楽しさを伝えたいと1999年から始めたオリジナル演奏会。
コンサートは、佐渡のやさしい語りではじまり、オーケストラや、客席のこどもたちと音楽のキャッチボールをしながら賑やかに進んでいくのが特長。


『ライブ名演集』
佐渡裕が、情熱的に続けている大阪城ホールのコンサート「1万人の第九」からの名演集。
音楽専攻の学生を集めたオーケストラを結成するなど、つねに、新しい挑戦を続けてきた佐渡のドキュメント映像のほか、ジャズ・ピアニスト山下洋輔など 異ジャンルの音楽家たちとの共演も魅力。
コンサート終了後には5キロも体重が減るという、佐渡のパワーあふれるステージをご覧あれ。


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本商品のポイント

・話題の佐渡裕『ヤング・ピープルズ・コンサート』を学校等で、楽しみながら勉強ができます。
・佐渡裕のたのしいおしゃべりと指揮で、クラシック音楽の世界がぐーんと身近になります。
・遊びを取り入れたプログラム。音楽授業の新しい映像教材として活用できます。
・『ライブ名演集』は、未発表特典映像つき。佐渡裕の情熱あふれるステージを鑑賞できます。
・別冊ガイドブック(6冊)は写真やイラスト入り。佐渡裕本人が、コンサート内容をわかりやすく解説して
 おります。
・佐渡裕がこどもたちへの熱い思いを語った、アルバム&インタビュー集(1冊)つき。


収録内容

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  ご注意:※印、ほぼ完全演奏

DISC-1 ヤング・ピープルズ・コンサート 音楽って、なぁに?

・音楽を自由に感じよう  (25:13)
@この曲、どんな感じ?
ジョン・ウイリアムズ:「スターウォーズ」より「メインテーマ」※/ ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」第1楽章/ベートーヴェン:交響曲第9番第1楽章/スーザ:「星条旗よ永遠なれ」※
A楽しい感じ?こわ〜い感じ?
「フレール・ジャック」/マーラー:交響曲第1番「巨人」第3楽章※/ムソルグスキー:「禿山の一夜」
Bひとつの曲に、いろんな感じ!   チャイコフスキー:交響曲第5番※
・リズムって、なぁに?  (21:45)
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より「結婚行進曲」※/モーツァルト:交響曲第40番第1楽章※
・ハーモニーって、なぁに?  (2:40)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より前奏曲
・音楽のドラマを感じよう  (10:13)    シベリウス:交響詩「フィンランディア」※
・アンコール曲  (16:26)
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲※/バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より「マンボ」

演奏=大阪フィルハーモニー交響楽団


DISC-2 ヤング・ピープルズ・コンサート 指揮者って、なぁに?

・指揮者って、なにをする人?  (3:41)
ブラームス:交響曲第1番第1楽章/ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第4楽章
・指揮者って、拍子をとる人?  (41:51)
@2拍子
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より前奏曲/チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より「トレバーク」/チャイコフスキー:「くるみ割り人形」より「こんぺい糖の踊り」/ブラームス:交響曲第4番第1楽章/ヴェルディ:「レクイエム」より「サンクトゥス」/エルガー:行進曲「威風堂々」第1番※
A3拍子
モーツァルト:ドイツ舞曲K.605第3番「そりすべり」/モーツァルト:ディヴェルティメント第17番K.334「メヌエット」/ワルトトイフェル:「スケーターズワルツ」/ベートーヴェン:交響曲第7番第3楽章
B4拍子・5拍子〜まとめ
プロコフィエフ:「ピーターと狼」/ラロ・シフリン:「スパイ大作戦」のテーマ/ストラヴィンスキー:「春の祭典」第2部※/ホルスト:組曲「惑星」より「火星」※
・指揮者って、テンポを決める人?  (18:46)
ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」より「ハンガリー行進曲」※/ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」より第1楽章※/ヴィヴァルディ:「四季」より「春」※
・指揮者って、楽譜のナゾをとく人?  (15:29)    ブラームス:交響曲第1番第1楽章※
・指揮者の仕事、わかってくれた?  (13:37)
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲※
・アンコール曲  (16:26)
マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲※/バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より「マンボ」

演奏=京都市交響楽団


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DISC-3 ヤング・ピープルズ・コンサート トランペットを吹き鳴らせ!!

・トランペットを吹き鳴らせ!!  (8:16)
ジョン・ウィリアムズ:「オリンピック・ファンファーレ」/ショスタコービッチ:「祝典序曲」※
・原さ〜ん。トランペット、教えて!  (20:43)
ディジー・ガレスビー:「チュニジアの夜」※/リチャード・ロジャース:「ドレミの歌」
・原さ〜ん。ジャズ、教えて!  (21:45)
デューク・エリントン:劇的物語「デュークス・プレイス」「ヤング・ピープルズ・ブルース」/ビリー・ストレイホーン:「A列車で行こう」※
・吹奏楽の名曲をきこう  (8:01)    レスピーギ:交響詩「ローマの松」より「アッピア街道の松」※
・行進曲って、なぁに?  (44:01)
@この行進曲、どんなイメージ?
ジョン・ウィリアムズ:「スーパーマン」のテーマ/マーチ・メドレー:レイダース・マーチ、錨をかげて、軍艦行進曲、スポーツ行進曲、ダース・ベイダーのテーマ、メンデルスゾーンの結婚行進曲、天国と地獄
A行進曲がワクワクするのは、なんで?
ケネス・アルフォード:「ボギー大佐(クワイ河マーチ)」/スーザ:「士官候補生」※
Bジャズの行進曲   トラディショナル:「聖者の行進」※
C行進曲のドラマ   チャイコフスキー:「スラブ行進曲」※
・アンコール曲  (16:26)
ジョー・ザヴィヌル:「バートランド」※/スーザ:「星条旗よ永遠なれ」※

ゲスト=原朋直(ジャズ・トランペット)  演奏=シエナ・ウインド・オーケストラ


DISC-4 ヤング・ピープルズ・コンサート この音、なに色?

・はじめまして、よろしくね  (13:40)   モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番第2楽章
・ピアノから、なにかイメージできる?  (15:28)
辻井伸行:「セーヌ川のロンド」※/ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲※/グリーグ:「風の精」※/ブラームス:交響曲第3番第3楽章※
・交響曲でドラマをつくっちゃえ  (18:48)   マーラー:交響曲第1番「巨人」第4楽章※
・おもちゃのピアノ、弾いてみよう  (11:56)
L.モーツァルト:「おもちゃの交響曲」第2楽章/モーツァルト:「キラキラ星変奏曲」より
・のぶくんのピアノ、もっと、ききたい  (35:03)
ドビュッシー:「夢」/ガーシュウィン:「パリのアメリカ人」「ラプソディ・イン・ブルー」※
・アンコール曲  (16:26)
辻井伸行:「ロックフェラーの天使の羽根」※/バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストリー」より「マンボ」※

ゲスト=辻井伸行(ピアノ)  演奏=京都市交響楽団


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DISC-5 ヤング・ピープルズ・コンサート リズムをつかもう!

・リズムってどんなもの?  (14:53)   リムスキー=コルサコフ:「シェヘラザード」第4楽章※
・ジャズでリズムを感じてみよう  (12:07)   原朋直:「NARICK」※
・ドラムの音でリズムがわかる!  (27:14)
ガーシュウィン:「アイ・ガット・リズム」第4楽章※/マニュエル・デ・ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」より「ファイナル・ダンス」※/チック・コリア:「スペイン」※
・リズムは何からできてるの?  (5:28)   トラディショナル:「聖者の行進」※
・リズムの基本は4パターン  (12:56)
ディープ・パーパル:「スモーク・オン・ザ・ウォーター」/スティービー・ワンダー:「可愛いアイシャ」
・ジャズのリズムで遊ぼう  (10:42)   チャーリー・パーカー:「ナウズ・ア・タイム」※
・リズムは音楽の元気のもと  (24:19)   アダム・ゴーブ:「メトロポリス」※
・アンコール曲  (16:26)
バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストリー」より「マンボ」※/ウェイン・ショーター:「フットプリンツ」※/スーザ:「星条旗よ永遠なれ」※

ゲスト=原朋直ニューヨーク・カルテット  演奏=シエナ・ウインド・オーケストラ


DISC-6 ライブ名演集 佐渡の挑戦、『第9』

ベートーヴェンの「第9」を1万人で歌う、という関西の歴史的コンサート「1万人の第9」。 佐渡裕は、1999年よりこのコンサートの指揮・音楽監督を引継いだ。本巻では、その4年間に及ぶ挑戦の歴史をドキュメント映像で綴る。 とくに、オーケストラをすべて音楽専攻の学生で構成した2002年は圧巻。学生たちの若いチカラが大阪城ホールを沸かせた。

・佐渡裕『1万人の第9』へのドキュメント
  1999年・・(11:25)/2000年・・(14:41)/2001年・・(18:55)/2002年・・(5:44)
・ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱付き」(2002年第20回「1万人の第9」より)
  第1楽章・・(16:36)/第2楽章・・(11:37)/第3楽章・・(15:51)/第4楽章・・(27:16)

<演奏>
1999年〜2001年:関西フィルハーモニー管弦楽団/京都市交響楽団/大阪フィルハーモニー管弦楽団
2002年:1万人の第九ユースオーケストラ
(大阪音楽大学、大阪教育大学、大阪芸術大学、京都市立芸術大学、神戸女学院大学、相愛大学、同志社女子大学、武庫川女子大学)
<招聘奏者>(2002年)
フローリアン・ツヴィーアウアー(ウィーン交響楽団)/フリッツ・ドレシャル(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)/ヴァルター・ジンガー(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)/ヴォルフガング・ツーザー(ウィーン国立歌劇場管弦楽団)/ミヒャエル・ヴラダー(ウィーン交響楽団)
ソリスト
ソプラノ:安保淑子(1999年)、大岩千穂(2000年)、鵜木絵里(2001年)、浜田理恵(2002年)
メゾ・ソプラノ:手嶋眞佐子(1999、2000年)、坂本朱(2001年)、中島郁子(2002年)
テノール:田中誠(1999、2000年)、吉田浩之(2001、2002年)
バリトン:黒田博(1999、2000年)、福島明也(2001、2002年)
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団、1万人の第九特別合唱団


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DISC-7 ライブ名演集 『ボレロ』『G線上のアリア』ほか

佐渡裕が一般の人々にも音楽の夢を蒔いていこうとしはじめた、関西の歴史的コンサート「1万人の第九」。 毎年、その第1部では、佐渡がさまざまなジャンルのアーティストとコラボレーションを行い、オーケストラで見せていく。 とくにジャズピアニスト山下洋輔、ジャズトランペッター原朋直との共演には注目したい。

バーンスタイン:「キャンディード」序曲・・(4:30)/ラヴェル:「ボレロ」・・(14:57)
バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より「マンボ」・・(2:26)
シュトラウス:「ツァラトゥストラはかく語りき」・・(1:58)/バッハ:「G線上のアリア」・・(4:07)
ガーシュウィン:「ラプソディ・イン・ブルー」 ゲスト:山下洋輔(ジャズ・ピアノ)・・(14:15)
メル・トーメ:「ザ・クリスマス・ソング」 ゲスト:原朋直(ジャズ・トランペット)・・(11:41)
アルチュニアン:「トランペット協奏曲」 ゲスト:原朋直(ジャズ・トランペット)・・(17:25)

<演奏>  関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー管弦楽団


DISC-8 ライブ名演集 『威風堂々』ほか

第20回・21回「1万人の第九」における佐渡の挑戦は、学生オーケストラの演奏で大阪城ホールを沸かせること。 関西の8つの大学から選抜された100数十名の学生オーケストラは、佐渡に課題曲を渡され、練習を繰り返した。 難曲「タンホイザー」のリハーサル風景と本番でのフレッシュで熱い演奏を収録。

エルガー:行進曲「威風堂々」第1番より・・(11:17)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」より前奏曲・・(11:42)
バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より「マンボ」・・(2:26)
<ボーナス映像> 佐渡裕インタビュー「音楽を語る」・・(13:30)
「タンホイザー」序曲リハーサル風景・・(21:10)/ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲・・(16:31)
<ボーナス映像> 「タンホイザー」序曲の指導映像・・(15:22)

<演奏>
1万人の第九ユースオーケストラ
(大阪音楽大学、大阪教育大学、大阪芸術大学、京都市立芸術大学、神戸女学院大学、相愛大学、同志社女子大学、武庫川女子大学)

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